"きしちょのカーライフと徒然日記"

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新型シビック マイナーチェンジ後のモデルは2019年11月に決定?主な変更点について調べました。

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皆さんどうも、きしちょです。

いきなりですが、シビックのマイナーチェンジモデルの発売が決定しましたね!

前回の新型シビックの発表から早2年。世界のCセグメントでトップクラスの「操る喜び」をコンセプトとして掲げて開発されました。力強くスムーズな加速力と環境へも配慮した直噴VTEC TURBOエンジンで注目されていました。

そして今回のマイナーチェンジでは、さらに魅力アップして帰ってきます。いや、帰ってきてほしいです(笑)

2019年8月にマイナーチェンジを発表してはいるものの、何が変わったのかが分かりにくい部分が多々あります。そこで今回は、ざっくりですが現在発表されている主な変更内容について説明していきたいと思います。

新型シビック マイナーチェンジモデルを日本でも発売

ホンダは新しい新型シビックを2020年モデルとして日本でも発売する予定です。

マイナーチェンジする新型シビックは、米国で2019年8月に発表がありました。そして2019年11月に販売開始とのことです。結構急な気もしますがどのメーカーもマイナーチェンジ発表後はこれぐらいの期間で発売開始していますねー。

日本ではセダン、ハッチバック、タイプRの3種類での展開予定ですが、海外だとクーペも展開されていますね。

新型シビックの主な変更点とは?

下記に現在確認されている主な変更点について記載します。

  • 新デザインのエクステリアを採用
  • 8ウェイパワードライバーシートを採用
  • Apple『CarPlay』、Google『Android Auto』に対応
  • 遮音材追加により、静粛性の向上
  • ステアリングコントロールスイッチの新デザイン化、
  • センターコンソールのカップホルダーの大型化による利便性向上

ざっくりですが、これだけ変更点があるようです。詳しい写真等で説明できないので分かりにくいと思いますが、簡単に説明していきます。

新デザインのエクステリア

新しいエクステリアを採用することにより、よりスポーティなデザインへと進化しています。フロント周りの低重心なデザインが特徴のバンパーやグリルは継承していますね。

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また、ホイールのデザインも一新されています。マイナーチェンジ後はスポークが増えているよなデザインとなっています。

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また、ハッチバックモデルには改良型LEDヘッドライトが採用されているようです。

運転席には「8ウェイパワードライバーシート」を採用

次に内装面について説明していきます。大きな変更点としては遮音性の向上、ドライバー席に「8ウェイパワードライバーシート」の採用、新しいオーディオディスプレイではApple CarPlay、Android autoへの対応可能にしたことだと思います。

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室内空間は遮音性を向上させるために、フロアやトランク、前後フェンダーに遮音材が追加されているとのことです。

正直、マイナーチェンジ前のシビックはお世辞にも遮音性が高いとは言えない場面が多くありました。自分もハッチバックに乗っていますが、高速道路やウェットな路面を走行しているときはもっと遮音性が高いと嬉しいなと感じていました。

これによりどこまで遮音性が高まっているのか気になりますねー(^-^)

また、新しいドライバーシートの採用によって快適性もアップしています。シビックのポテンシャルに合ったシートであってほしいです!

カップホルダーの拡張による利便性向上

この改良はユーザーの声を大きく反映しているポイントかなと思います(笑)

ちなみに各モデルに搭載されているドリンクホルダーの個数は次のようになります。

  • ハッチバック:最大8個
  • セダン:最大8個
  • タイプR:最大6個

センターコンソールにあるドリンクホルダーは意外と深めに作られているので、ペットボトルなどの大きいものは置きやすいですが、缶コーヒーなどの小さいものは取りにくいなと思うことがありました。この辺りがどう改善されているのか興味あります!

最後に

ここまでざっくりとですが、主な変更点について説明してみました。また、ホンダセンシングやエンジンスペックについては前モデルとほぼ同じなのかなと思います。自分もまだ情報不足なので、今後もじっくりと調べていきたいと思います。一時は生産中止にもなっていた新型シビックが再び日本市場へ戻ってくることは、ユーザーとしては喜ばしいことですよ(笑)

今後もシビック乗りの方が増えていくことを願っています(^-^)